どんなキャンプか

ライオンズの国際交流プログラムは、ライオンズクラブ国際協会が世界各地で続けている、若者どうしの平和と理解のための取り組みです。地元のライオンズクラブの推薦を受けて参加するのが基本です。

このキャンプはフランスの地区103 CSが受け入れ役で、ルネ・コルニヨンという名前が付いています。共通の言葉はフランス語なので、フランス語を学んでいる若者にとっては、使って磨く絶好の機会になります。

3週間の流れ

最初の1週間は、ライオンズ会員の紹介でフランスの家庭に一人ずつ滞在し、その家族の夏の過ごし方に加わります。次に、ほかの国の参加者と一緒に数日間のバスの旅に出て、古い町並みや有名な観光地を訪ね、ヨーロッパ最高峰に近いシャモニーにも足をのばします。旅の途中で地域の奉仕活動にも参加し、夜はフランスの家庭に泊まります。最後の数日はアヌシーに滞在して、閉会のお祝いを一緒に準備します。

案内には、水泳や山歩き、買い物、料理、町の歓迎式典への参加、そしてアヌシー湖やモンブラン、エビアンの水の工場の見学などが挙がっています。

このキャンプから学べること

旅の途中でも夜は家庭に泊まる形にしているので、観光と暮らしが最後まで切り離されません。また、閉会のお祝いを参加者自身が準備する流れからは、ただ迎えるだけでなく、若者に役割を任せようという主催者の考えが伺えます。

補足

  1. 日程、対象、費用はフランス複合地区103の2026年キャンプ案内によります。渡航費や保険、おこづかいは別にかかります。
  2. 出典には主催者や地区の公式ページ、公開された案内、報道を使っています。非公式に転記されたYCEディレクトリや世界キャンプ一覧の写しは使っていません。

※日程や費用、募集の有無は、主催者の最新情報を必ず確認してください。

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